エアコン掃除後の電気代削減効果について

エアコンを掃除すれば、電気代が安くなります。
エアコンをクリーニングした後に「すごく、風量が強くなった」「よく冷えるようになった」 とお客様に喜んでいただける事が多いのですが、エアコンの汚れを取り除く事で、本来のエアコンの性能が発揮されるようになります。
長年使用している中で、気づかないうちにだんだんとカビや汚れ起因の性能低下が起こり、その状態が普通になってしまっているお客様がたくさんいらっしゃいます。
例えるなら、長年オイル交換しないで燃費が知らず知らずに悪化している車にずっと乗っているようなものです。エアコンの汚れってなかなかじっくり見る機会はないですよね。運転している時はファンが回転してますし、停止すると、フタが閉まるし(風向板)
中を覗こうとしても、高い位置にあるので、パネルを上げてフィルターと中のアルミフィンを覗くのは、結構面倒です。
沖縄の空気は湿度が高いので、フィルターを掃除しても、2週間後にカビがフィルターに発生しているというような状況も多々あります。
一度、お時間ある時に中を点検されることをお勧めします。
車もオイル交換やオイルフィルター交換をしないと、調子が悪くなり、燃費が悪化するのと同じで、エアコンも定期的に掃除した方が、長持ちしますし、故障も少なくなるのですが、汚れ自体をあまり意識してない方も多いです。
クリーニング後にバケツで受けた汚水を見て、初めてびっくりする方もたくさんいらっしゃいます。
ネットにも色々なデータがありますが、内部の汚れを落とすことで、夏場で普通エアコンを一日8時間程度使用されている場合、大体、1ヶ月500円〜1000円程度の電気代の削減につながります。
沖縄の冬は、あまりエアコン自体を使用されない方も多いですから、仮に3月から11月まで使用したとして、年間、約4000円〜8000円位の節電になります。
フィルターを清掃するだけで、約7%程度、電気効率が改善されると言われています。
エアコン本体や室外機をクリーニングすれば、相当の電気料金の改善につながります。
風量が強くなったり、冷え方が改善する現象は、エアコンの能力が本来の状態に戻ったので、起こることです。

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